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もとまちきゅうり 出荷順調

掲載日:2026年03月18日

燕市吉田本町で栽培されるきゅうりの出荷が2月25日から始まりました。この地区で生産されるきゅうりは「もとまちきゅうり」のブランドで出荷され、皮が薄く、みずみずしい甘さと柔らかさ、爽やかな香りが特徴です。

県内でも早期出荷産地として知られ、現在は生産者8軒が栽培に取り組んでいます。6月下旬までの春きゅうりで180トン、11月までのシーズン全体では330トンを見込んでいます。

生産者で構成する本町そ菜出荷組合は、高品質な生産体制を維持するため、組織を挙げた栽培技術の向上に励んでいます。栽培期間中は月1回、県三条農業普及指導センターや種苗会社の担当者、JA職員を交えて巡回指導会を継続実施しています。8軒全ての圃場を巡回し、生育状況に合わせた細やかな肥培管理を共有することで、産地全体の品質の底上げと意識統一を徹底しています。この関係機関と一体となった指導体制が、品質を支える基盤となっています。

組合の瀬戸隆正副組合長は「県内でも寒い時期から出荷が始まるのは大きな魅力ではあるが、この吉田本町地区で皆が協力し合い、一丸となって栽培に取り組んでいることも、一つの魅力だと考えている」と産地の結束力に胸を張っています。

「もとまちきゅうり」はJA新潟かがやきの農産物直売所「よりな~れ燕いち」(燕市)でも購入することができます。

参考情報

(2026年03月13日時点の情報です)

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