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新潟市秋葉区の小学校で「すいか」の出前授業

掲載日:2024年07月11日

更新日:2024年07月11日

JA新潟かがやきとJA全農にいがた、新潟中央青果株式会社は7月9日、新潟市秋葉区の同市立荻川小学校3年生を対象に、大玉スイカと小玉スイカについて食育出前授業を行いました。新潟県の夏を代表する作物スイカのさらなる認知度向上と、これから新潟県の消費を支える世代にスイカに関する正しい知識を習得してもらうことが目的です。

3年生74人が授業を受け、県内のスイカ産地や新潟のスイカの特徴、生産から流通についてを楽しく学びました。JA新潟かがやきにいがた西アグリセンターの職員が、種まきから実がなるまでと、選果場での様子や選果場から消費者に届くまでを動画やクイズを交えて説明しました。

説明の後、実際に大玉スイカと小玉スイカを並べ、小玉スイカは昨年できたばかりの品種「Niigataルビームーン®」であることを紹介。児童の前で大玉スイカを使って甘い部分が均等になるように切る方法を実演しました。児童らは大玉スイカと「Niigataルビームーン®」を実際に食べ比べ、「大玉スイカの方がいっぱい食べられるから好き」「小玉スイカは甘かった」と笑顔で感想を話しました。

質疑応答では、スーパーでNiigataルビームーン®は買えるか、どうして白い種と黒い種があるのか、食べる時にスイカの種を取るコツなど、質問が相次ぎました。

参考情報

(2024年07月09日時点の情報です)

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