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西川地区でそらまめの出荷が最盛期です

掲載日:2024年05月29日

JA新潟かがやき管内の新潟市西蒲区西川地区で、そらまめの出荷が最盛期を迎えています。

同地区のソラマメ栽培は20年以上前から行われており、地域を代表する農産物の1つ。39人の生産者が約150アールで栽培しています。出荷は5月中旬から始まっており、6月中旬頃まで続きます。

今年は春先の寒さや少雨などが影響し、収穫量が減少。昨年は2000箱(1箱4キログラム)を出荷しましたが、今年は1500箱程度になる見込みです。例年発生している病害虫の被害は少なく、品質は良好。生産者は「収穫遅れにならないように気を付けていきたい。食べ方は塩ゆでがおいしいが、炭火で焼いても味が凝縮する」と話しました。

生産者が収穫・箱詰めしてJA西川集荷場に持ち込んだソラマメは、JA職員が検品したあと市場に出荷。県内外のスーパーなどで販売します。JA西川アグリセンターの担当者は「甘くぷっくりとしたおいしいソラマメができあがっている。新潟の初夏を代表する旬の味を楽しんでほしい」とPRしました。

参考情報

(2024年05月29日時点の情報です)

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