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生産量日本一の新潟産チューリップで彩る「二十歳のつどい」

掲載日:2026年01月14日

JA新潟かがやきは、1月11日に新潟市中央区朱鷺メッセで開催された「二十歳のつどい」で参加者にチューリップを贈呈しました。
生産量全国第1位を誇る新潟県のチューリップを若者にアピールする目的で、初めての取り組みです。

用意したチューリップは、県内出荷量の約6割を占める一大産地である新潟市南区白根地区で栽培されたジャンボピンクという品種です。


事前に新潟市の公式LINEで配布の案内があり、同JAの切り花を担当する職員が4,200本用意したチューリップを次々と参加者に手渡しました。

受け取った参加者は「白根が日本一の産地とは知らなかった。お花を持つと写真映えして嬉しい」「ピンク色がかわいい。部屋に飾りたい」と笑顔を見せました。
その後、晴れ着姿の華やかな参加者は、鮮やかなピンク色のチューリップとともにフォトブースで撮影をしました。

渡した職員は「『新潟といえばチューリップだ』というお声をいただき、若者も知ってくれているのだと嬉しかった。今回初めての試みだったが、参加者のみなさんに喜んでもらえたので、今後も続けていきたい」と意気込みを語りました。

この取り組みはJA共済連新潟のJA地域貢献活動促進助成金を活用しました。

参考情報

(2026年1月11日時点の情報です)

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