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潟東の伝統食「カモ汁」提供 「かもん!カモねぎまつり」盛況に
掲載日:2025年12月11日
潟東地域コミュニティ協議会などで構成する「かもん!カモねぎまつり実行委員会」は12月7日、新潟市西蒲区の潟東地域コミュニティセンターで「かもん!カモねぎまつり」を開催しました。会場には多くの人が訪れ、盛り上がりを見せました。
潟東地区では昔からカモ猟が行われており、地元猟友会が網を使って冬期間に飛来する野ガモを捕獲しています。まつりでは、カモ肉とネギやサトイモなどの野菜を煮込んだカモ汁を提供しました。調理・配布は、JA新潟かがやき女性部潟東地区の部員が担当し、来場者に温かいカモ汁を振る舞いました。体育館に設営されたカモ汁レストランは多くの人で埋め尽くされました。

そのほか、市立潟東小学校3年生によるネギ焼きの販売や、新鮮な地場産品の販売、JA新潟かがやき協賛(JA共済連新潟JA地域貢献活動促進助成金を活用)の「ふるまいもち」なども催されました。「ふるまいもち」は、JA新潟かがやき潟東アグリセンターの職員が担当し、来場者に配布しました。


新潟市西区から訪れた家族連れは「まつりに来たのは今回で3回目。いつもネギ焼きが売り切れて食べられなかったので、今回初めて食べることができて嬉しい。これからカモ汁も食べるので楽しみ」と笑顔を見せていました。

(2025年12月11日時点の情報です)