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春カブ出荷目合わせ会で規格を確認

掲載日:2025年04月03日

春カブの県内生産量9割を占める新潟市西区で、3月下旬から出荷が始まっています。2月と3月の気温が逆転し、ハウス内の温度管理や水管理に苦労しましたが、品質は良好です。4月15日頃に出荷のピークを迎え、5月末まで続きます。

西カブ部会は4月2日、同区にあるJAにいがた西集出荷場で目合わせ会を開きました。生産者や巻農業普及指導センター、市場関係者、JA職員など約20人が参加。JA担当者は出荷時の留意点として、水切りをしっかり行うなどの重点事項点を話しました。

生産者はカブを手に取り、玉の形や大きさを確認。高品質なカブを出荷するため、意識を統一しました。

部会では今年、16人が689aに作付けし、春カブは約550トンの出荷を計画しています。部会長は「12月に種を撒いた後、例年にない気温の変動や大雪の影響もあったが、味はおいしくできあがった。茎や葉も食べられるので、刻んでチャーハンやおつゆに入れるなどして食べて欲しい」と話しました。

参考資料

(2025年04月02日時点の情報です)

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