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あぐりサポーター総合研修会を初開催

掲載日:2026年03月13日

JA新潟かがやきは3月10日、新潟市南区の営農経済本店で「あぐりサポーター総合研修会」を初めて開きました。
「あぐりサポーター」は、同JAが2月から本格的に導入した「戦略的な出向く活動」における営農指導担当者の愛称です。担い手農家などを定期的に訪問し、営農相談や現場の課題を聞き取り、様々な指導や提案を行うとともに、支援ツール「担い手営農サポートシステム」を活用して管理・共有し、組織全体で課題解決に取り組んでいます。

研修会は、あぐりサポーターとしての心得と総合的な実践的指導方法を学ぶことで指導対応力を強化することを目的に開催しました。
午前の部では、営農部の高橋営農技術顧問が高温耐性新品種「新潟135号」の特性や栽培上の注意点、指導のあり方について講義しました。続いて営農企画課も加わり、年間指導計画策定や、目指すべき営農指導の実現に向けた出向く指導推進の具体策を説明しました。
午後は、組合員に向けた情報発信ツールのひとつとして準備をしている「組合員向けLINE」について、企画部と第一コンピュータ印刷(株)が活用イメージについて説明しました。また、JA全農にいがた米穀部および肥料農薬部から米穀や肥料・農薬の最新情勢について情報提供があり、参加者は質疑応答を通じて理解を深めました。

今回の研修会を通じ、参加者は「新潟135号などの知識をあぐりサポーターや部署内外で横断的に情報交換し、組合員から気軽に相談してもらえるように訪問活動をしていきたい」と意欲を示しました。

参考情報

あぐりサポーター始動!出向く活動キックオフ | JA新潟かがやき

(2026年03月13日時点の情報です)

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