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チューリップ切花が出荷最盛期

掲載日:2026年03月09日

新潟県が出荷日本一のチューリップ切花は、出荷最盛期を迎えています。JA新潟かがやきかがやき切花部会は、3月4日、新潟市南区の集出荷施設フルーツフラワーしろねで、チューリップ目合わせ会を行い、生産者や関係機関、JA職員など約20人が参加しました。

卒業や門出を祝うために需要が増えることから、出荷は3月にピークを迎えます。新潟市南区白根地区や秋葉区、西区、五泉市の生産者で構成する同部会では、年間450万本を県内外の20市場を通じて、全国各地に届けています。

同部会チューリップ専門部の荒井専門部長は「新潟ではまだ寒いが、3月に入り東京や大阪など消費地が暖かくなる時期を迎えている。それに合わせた切り前(色づきの加減)にしよう」とあいさつしました。

続いて、JA全農にいがたの担当者が販売情勢を伝えました。新潟農業普及センターは今後の気温の傾向と管理のポイントなどを説明し、値上がりしている球根代への助成制度を紹介しました。JAの担当者は、高品質出荷に向け品種ごとの切り前の注意点を伝え、生産者らはサンプルを手に取り、スマートフォンで写真を撮りながら、目合わせを行いました。

荒井専門部長は「今年の出来はよく、満足いくものができている。花はもらうと嬉しいもの。もらった相手が笑顔になる様子を想像しながら育てているので、きっときれいに咲いてくれると思う」とアピールしました。

参考情報

(2026年03月04日時点の情報です)

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