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あぐりサポーター始動!出向く活動キックオフ
掲載日:2026年01月26日
JA新潟かがやきは1月21日、新潟市南区の営農経済本店で「戦略的な出向く活動キックオフ大会」を開催し、役職員約110人が出席しました。2月からの本格稼働に向けて、方針の認識統一と担当者の士気向上を図ることが目的です。担当者の愛称も「あぐりサポーター」に決定しました。

同JAは、広域JAとしての統率と地域の独自性を両立するため、7つのブロック体制を導入し、アグリセンターの再編や出向く活動体制の整備を進めてきました。支援ツール「担い手営農サポートシステム」も導入し、1月上旬には約150人が参加する勉強会を開催しました。
今回の取り組みは、2024年5月に営農経済事業成長・効率化プログラムでの課題提起がきっかけです。運営要領では、体制や訪問対象、業務内容、活動基準、活動管理、情報共有などを定め、2月1日から実施します。
出向く担当者は、担い手農家などを定期的に訪問し、営農相談や課題の聞き取り、支援提案を行います。活動内容はシステムで管理・共有し、組織全体で課題解決に取り組みます。支援ツールの活用で活動の効率化・可視化も図ります。
大会冒頭、経営管理委員会の遠藤一雄副会長は「組合員のみなさんとひとつでも多くの接点を持ち、どんなことでもいいから対話をして欲しい。出向いて得た情報は役員につなぎ、解決が難しいものは役員も出向いて理解を進める」とあいさつしました。

大会では、営農企画課の風間克寿課長が活動の取組や体制・役割について説明しました。JA全農にいがたが「担い手営農サポートシステム」の機能を紹介し、アグリセンター代表3人が活動方針を表明しました。

(2026年01月21日時点の情報です)