トピックス
「農業王国しろね」を考える会を開催
掲載日:2026年01月22日
1月16日、新潟市南区で「『農業王国しろね』を考える会」を開催しました。白根地区のJA生産部会の代表者やJA役職員、県議会議員、市議会議員など約50人が出席しました。毎年開催しており、今年で4回目。

同地区は県内有数の農業地帯で、水稲をはじめ枝豆やキュウリといった野菜、桃や梨などの果物、ブランド豚「しろねポーク」、チューリップやユリといった花きなど、様々な農畜産物を生産しています。生産者と関係機関との話し合いの場を設けることで、産地としてのよりよい方向性を考えることを目的としています。

参考情報
- 生産量日本一の新潟産チューリップで彩る「二十歳のつどい」
- あま~い「ル レクチエ」に子供たちの笑顔こぼれる 食育出前授業
- 「大凧しめじ」今年も市場でPRしました
- 小学校で食用菊「かきのもと」の出前授業
- 農業王国しろね感謝祭を開催しました
(2026年01月16日時点の情報です)