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分水北小学校の感謝の会にご招待を受け参加しました
掲載日:2026年01月08日
燕市立分水北小学校の5年生17人は、12月22日、校内で「収穫を祝う感謝の会」を開きました。児童らは、日頃から学習を支えてくれている地域の学習ボランティアなど11人を招待し、学校田で育てた「新之助」をふるまいました。

JA新潟かがやき分水アグリセンター管内には3つの小学校があり、JA青壮年連盟分水支部の部員や職員が、それぞれの学校田で田植えや稲刈りの指導を行っています。こうしたつながりから、同支部の清水さんやJA分水アグリセンター職員も招かれました。
児童らは手作りのランチョンマットを用意し、絵や折り紙などで会場を飾り、招待客を出迎えました。会では、学習ボランティアとともに収穫した新米を炊き、事前に調べた地元のキュウリや十全ナスなどを使った「ご飯のおとも」を、6班に分かれて手作りしました。児童の一人は「みんなで協力してご飯のおともを作ることができてよかった」と話しました。「ごはん乾杯」で新米のおいしさをともに味わい、児童は招待されたボランティアに新米もプレゼントしました。

15年間児童の登下校を見守ってきた小川さんは、幼少期に田んぼで腰まで浸かりながら舟を引いて作業した思い出を語りました。JA職員の大屋さんは「パンや麺もおいしいけれど、新潟県に住んでいるからこそ、お米をたくさん食べてほしい」と呼びかけました。
司会を務めた児童は「お米を収穫する楽しさを知ることができた。これからも学習を続けていきたい」と力強く語りました。

参考情報
(2025年12月22日時点の情報です)