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青壮年連盟が中之口こども園で初の「シャカシャカおにぎり」出前授業
掲載日:2025年11月26日
JA新潟かがやき青壮年連盟中之口支部は11月18日、新潟市西蒲区の市立中之口こども園で「シャカシャカおにぎりづくり」の出前授業を行いました。4歳児クラスの園児約30人が参加し、自分たちで研いだコシヒカリ「越のかがやき」の新米を使っておにぎり作りに挑戦しました。
この取り組みは、同支部が同園で初めて実施したものです。部員4人が講師となり、前山智副支部長が「あさごはんはからだのめざまし」と題した紙芝居を披露しました。朝ごはんの大切さや、米を食べることで元気に過ごせることを、園児たちに分かりやすく伝えました。

おにぎり作りでは、炊飯した米を入れてラップをかけた紙コップを、園児が「シャカシャカ」と振って丸いおにぎりを作成しました。出来上がったおにぎりを頬張りながら、「紙コップを振るのが楽しかった」「紙芝居も面白かった」「朝ごはんにお米を食べたくなった」と笑顔で話していました。



同支部ではこれまで、園庭の草刈りなど環境整備を行いながら、園児と一緒に野菜の栽培に取り組んだり、イチゴを寄贈する活動なども実施してきました。今年度はイチゴを加工して一緒に食べる活動を予定しており、地域の子どもたちとの交流をさらに深めていく考えです。
「シャカシャカおにぎりづくり」は、幼児期からごはん食に親しんでもらうことを目的に、JA新潟中央会が事務局を務める新潟県米消費拡大推進協議会が企画しました。JA新潟かがやき管内でも多くの園が実施しています。
(2025年11月26日時点の情報です)