安全・安心への取り組み

生産者がJAへ農産物を出荷する際は、全ての作物・品目において出荷前の生産履歴の記帳・提出が義務付けられています。生産履歴とは作物がどのように栽培されたかを記録したもので、播種や収穫の時期、使用した農薬の種類・回数などを生産者自身が記帳しています。

提出された生産履歴は各アグリセンターで、適正な生産・栽培がされていることを確認した後、農産物が出荷されます。また、生産履歴の記帳内容の向上と安全性確保を目指し、監査担当部署による内部検査を実施しています。 近年ではGAP(農業生産工程管理手法)に対応した取り組みとして、JGAP(日本GAP協会認定)指導員の養成を進めています。

特別栽培米の表示内容

特別栽培米の表示内容

節減対象農薬の使用回数と化学肥料の窒素成分を、地域の慣行栽培と比べて5割減らして栽培したお米です。
使用した節減対象農薬については、地区別の表をご覧ください。

残留農薬の自主検査

残留農薬の自主検査

各地域の集出荷場へ出荷された農産物を無作為に選び、民間および行政の分析機関にて検査を行っています。
分析結果が出たものから順次公開しています。

農産物の調査結果について

安全な農産物を安心して消費者の皆さまに買っていただけるよう、自主検査や行政、関係機関で調査した結果を掲載しております。

水稲苗の農薬使用状況

令和4年度の内容については準備中です。

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